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JSTQB テスト技術者資格

AL(Advanced Level)資格取得のメリット

受験条件

前提条件として資格試験を受験するためには、FL資格の取得が前提条件です。

  • JSTQB Advanced Level テストマネージャー(TM)試験
  • JSTQB Advanced Level テストアナリスト(TA)試験

テストエンジニアとして認められる

JSTQB認定テスト技術者資格は「JSTQB」と呼ばれる組織が運営しています。JSTQBは日本におけるソフトウェアテスト技術者資格認定を運営している組織で、2005年4月にソフトウェアテストに関する国際的な資格認定団体ISTQB(International Software Testing Qualifications Board)に、その加盟組織として認定されています。

ISTQBに加盟している組織は資格、教育、訓練を相互認証しているため、JSTQBが運営するソフトウェアテスト技術者資格は海外でも有効な信頼度の高い資格です。そのため、Advanced Levelの資格を保有していれば、高いスキルを持つエンジニアであることの証明になるでしょう。クライアントからの信用も得やすくなります。この上位資格としてEL(Expert Level)がありますが日本ではまだ制度設置されていません。

※JSTQB Advanced Level資格に必要な資料郡を掲載
 資料は2018年改訂後の物となります。


JSTQB テスト技術者資格


 FL(Foundation Level)資格取得のメリット


テストエンジニアのことを全体的に知れる

テストエンジニアの仕事はソフトウェアを実行して結果を確認しているだけだと誤解されることが多いです。しかし、実際はテスト結果の確認作業はテストエンジニアが担当している作業のほんの一部に過ぎません。テストエンジニアは他にもさまざまな作業を担当しています。

具体的には、テストの計画、テスト結果の分析・設計、テスト実装、テスト進捗管理、テスト結果報告、テスト対象の品質評価といった作業も担当しています。FL資格では、このような、テストエンジニアが担当している業務内容を全体的に知ることができます。

知識を業務に活かせる

FL資格では、テスト計画からテスト結果報告まで、ソフトウェアテストに必要な知識を体系的に学習できます。そのため、自身が担当しているテスト工程に関連する知識も身に付け、すぐに業務に活かすことができるでしょう。

具体例としては、テスト項目の作成を担当されている方であれば、シラバスの4章で学ぶテスト技法を活用して、新たなテスト観点を追加できるかも知れません。テスト作業の効率化を検討されている方であれば、6章で学ぶテスト支援ツールの中で業務を効率化できるツールが見つかる可能性があります。

このように、学んだ知識を活用して、より高品質なテストを実施することで、ソフトウェアの品質を向上させることができるのです。さらには周囲からも評価されてキャリアアップも期待できるでしょう。

受験条件の場合もある

以下の資格試験を受験するためには、FL資格の取得が前提条件です。このようにFL資格を取得することで、より高度な資格試験に挑戦できます。

  • JSTQB Foundation Level Specialist 自動車ソフトウェアテスト担当者
  • JSTQB Foundation Level Extension アジャイルテスト担当者
  • JSTQB Advanced Level テストマネージャー(TM)試験
  • JSTQB Advanced Level テストアナリスト(TA)試験

テストエンジニアとして認められる

JSTQB認定テスト技術者資格は「JSTQB」と呼ばれる組織が運営しています。JSTQBは日本におけるソフトウェアテスト技術者資格認定を運営している組織で、2005年4月にソフトウェアテストに関する国際的な資格認定団体ISTQB(International Software Testing Qualifications Board)に、その加盟組織として認定されています。

ISTQBに加盟している組織は資格、教育、訓練を相互認証しているため、JSTQBが運営するソフトウェアテスト技術者資格は海外でも有効な信頼度の高い資格です。そのため、資格を取得していれば周囲から一定レベルのスキルを持ったテストエンジニアとして認めてもらえるでしょう


※JSTQB Foundation Level 資格に必要な資料郡を掲載
 資料は2018年改訂後の物となります。